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遊馬百席 第99回 [落語]

遊馬百席 第99回
於:板橋 みやこ鮨

三遊亭遊馬『相撲場風景』『佃祭』

連休最終日。明日からまた仕事かあー。
今年のGWは正月より休み長かったから、仕事したくねーなー。
休み中はなんだかんだで早起きだったので、今日はゆっくりと寝、いいかげん出しっぱなしにしていたコタツをしまう。猫たちの恨めしげな視線が痛い。

一席め、相撲取りと噺家は比べられることが多い、ということで『大安売り』をメインにして相撲の小噺を集めた『相撲場風景』。
後で聞いたところ、先日の「大日本橋亭」での兼好師のを聴いてやってみたくなったとのこと。
「聴いて楽しいのと演って楽しいのとは違うんだな」と言っていた。
『大安売り』はともかく、他の小咄は汚いのとか多くて引いてる人もいたからね。

二席め、相撲と並んで人気なのが祭、ということで『佃祭』に。
「有りの実」の説明を入れていたので、本来のオチで演るんだなとわかる。
「仕舞船がひっくり返ったときに、次郎兵衛さんは女と酒を飲んでいた」と事実なんだけど説明が足りない内容でお内儀さんにご注進にあがる人がいて、お内儀さんが包丁を持ち出して暴れるのが面白い。

会が終わった後で、お見送りに出ていた遊馬師と話す。他の人と一緒にやらないのかと聞いたところ、二人会などではお互いにお互いを頼ってしまうのだとか。
前はいくつかやっていたのだが、いつの間にか自然消滅的に少なくなってしまったのだとか。
また、誰でもいいというわけでもなく、組むと「損をする」人もいるそうだ。難しいなあ。ファンとしては「いいじゃん、やってよー」だけなのだが、本人たちにはいろいろあるってことか。
タグ:三遊亭遊馬
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