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両国寄席 平成二十九年五月十日 [落語]

両国寄席 平成二十九年五月十日
於:お江戸両国亭

三遊亭良楽『長屋の花見』
三遊亭兼好『粗忽の使者』

いろいろと仕事がゴタゴタとしているけど、なんとなくもういいやあって感じで会社をあがって両国寄席に。
兼好師は仲トリなのでだいたい19時頃の出番。両国駅に着いたのが18時50分くらいだったので急いで両国亭に行くと、良楽師が長屋の連中が集まって相談をしているところ。まさかこの時期に『長屋の花見』でもあるまいし、と思っていたら『長屋の花見』だった。えー? しかも長い……。

その反動もあってか、兼好師の出てきたときの「待ってました感」が半端ない。期待が高まる高まる。
そして大好きな『粗忽の使者』に入ったからもうテンションも上がる。
やっぱり何度聴いても面白い。
三太夫さんに尻をつねられているときに無表情になるのがやたらおかしい。
また、留っこに釘抜きでつねられて、「冷たいお手でござるな」「つねられてるのがわからねえのに冷てえのはわかるのか!? ……どんな尻してるんだ」というやりとりも絶妙。

兼好ファンと飲みに行き、「あれ嫌がらせだったんじゃないの」ともっぱらの評判。まさかね……とは思うが。
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