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遊馬百席 第101回 [落語]

遊馬百席 第101回
於:板橋 みやこ鮨

三遊亭遊馬『尿瓶』『船徳』『小間物屋政談』

昨日は一蔵さんと小辰さんの会の打ち上げで呑みすぎた。
9時くらいに帰ってきて猫にご飯をあげて猫トイレの掃除をしたらそのまま寝てしまった。
で今日起きたら10時過ぎ。こんなに長い時間寝たのも久しぶり。
都議選行ったり買い物行ったりでだらだらと過ごす。

さて一席め、珍しい噺を掛ける。『尿瓶』はこれまでに一度しか聴いたことがない。
人のいい侍の鷹揚な振る舞いと、その侍が激怒したときの烈しさの落差がいい。
やっぱり遊馬師の侍はいいね。

二席め、若旦那の徳がなんと『酢豆腐』の若旦那キャラ。
船頭になってもキザが抜けず、あのキャラで船を漕ぐ。
これは今まで聴いたことがないが、かなり面白い。特になよなよっとした仕草で棹を張るところなどはなんともいえないおかしみがある。しかもあのガタイで演るから余計面白い。
船のふたりの客のキャラ(船嫌い:こうもり傘、船好き:煙草)が途中で混ざっちゃってるのがちょっと残念。

三席め、小四郎の愛妻家っぷりがより加えられている。
それなのに裏切られてしまうのだからやるせない。
お白州の場面で大岡越前より「死んでしまえ」と言い放たれてやさぐれる姿がおかしい。
でもやっぱりこの噺は大家がひどい、ってところが一番のポイントかな。
タグ:三遊亭遊馬
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