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等々力渓谷ぶらぶら [散策]

医者に運動しろといわれており、リハビリ担当の理学療法士からは手っ取り早いのは歩くことだといわれている。
なのでできるだけ時間があるときは歩くようにしたいのだが、いつも近所ばかりでは飽きてしまう。
左手の動きは100%ではないものの、ウィンカー操作には問題ないのでバイクにて少し遠出をし、そこで落語を聴きながら散歩をしようと思い立つ。
あまり遠くなく、でも行ったことがない場所ということで、前々から行こう行こうと思っていた等々力渓谷へ行ってみることにした。

写真はすべてNikon Dfにて。

はー確かに環八の真下とは思えない静寂が広がり、なんというか別世界な感じ。
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秋にはさぞかし紅葉がきれいなんだろうなあ。
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と思ってたらなんかもう赤いのがチラホラと。
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サツキ? ツツジ? 違いがよくわからん。
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クロアゲハが蜜を吸いに。
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いたるところから水が湧いていた。
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第三十八回 一蔵ひとりの会 [落語]

第三十八回 一蔵ひとりの会
於:神保町 らくごカフェ

春風亭一蔵『鷺とり』『王子の狐』『寝床』

昨日は素人落語の発表会があり、カメラマンとして5時間近い長丁場をずっと撮影する。昼飯を食べる時間もとれないものの、これはこれで楽しい。D7000を高座正面に固定してインターバルタイマーで撮影し、Dfでいろいろ動きながら撮る。
しかし打ち上げに参加してから家に帰ってきたら、身動きできないほど疲労困憊していた。やっぱり体力落ちてるんだなあ。
昼近くまで寝てしまい、野球を見ながら保険会社へ請求書類などを書いていたらあっという間に夕方に。

さて、なんか一蔵さん久しぶりな気がする。
一席めはマクラもたっぷりと。
今行われている真打披露興行に触れ、最近の真打披露興行は馬風師の無茶振り大喜利会になってしまっているという。で、それが始まったのは一之輔師の興行からだという。 へえー。そのときの披露興行行ったなあ。その時はそれが普通なのかと思っていたが。
また娘さんが高校に入学したらしく、高校の説明会に行ったそうだ。校長などの話は一蔵さんの高校とはだいぶ違ったらしいが、生活指導の先生というのはジャージにジャケットというおかしな格好で、そういうのは変わらないんだなあとのこと。……うちの学校にそんな先生いたかなあ……?
で、その娘さんが最近落語にハマっているらしく、「落語ヤベェ」とのこと。どうやら『落語心中』から落語に入り、友だちといろいろCDなどを聴いているらしい。まず「喬太郎ヤベェ」らしい。その中でも『鬼背参り』がお気に入りとのこと。俺ちょうど一昨日聴いたばかりだ。渋いっつーかアレ牡丹燈籠的なほとんど怪談だよね? 「古典は誰がいい?」と聞いたところ、白酒師、兼好師、一之輔師を挙げ、大御所では権太楼師とのこと。すげえな娘さんいい趣味してらっしゃる。
さて噺の方は前に聴いた時とちょこちょこ変わっているような。なのだが、雀を捕まえるくだりのオチ「雀だけで焼鳥屋行っちゃった」をまたしても噛む。前に聴いた時もここ噛んだんだよなあ……鬼門なのだろうか。
捕まえた鷺の力で空を飛ぶ仕草をしたときに「この体格では無理がある……!」とボヤくのがおかしい。一度五重塔から飛び降りて、布団の反動で塔のてっぺんに戻ってくる仕草でも「跳べた!」といっていたが残念そんなに跳べてない。とはいえあの体勢からヒザの力で跳ぶってすごいな。兼好師の『六尺棒』なんてすごい高さ跳んでるんだけど。

二席め、おそらくネタおろし。
一席めだけで40分話してたそうでマクラなしで噺に入る。
お稲荷さんの裏手で寝ている狐を起こしたら化かされそうになった、というのは初めて聴く形。
やはり狐の食べ物の好みを聞いたりして、暗に狐だとわかっているという突っ込みをちょこちょこ挟みながらのやりとりが面白い。

前半二席で一蔵さんは汗びっしょり。着物の汗ジミが半端ない。そしてチラッと見えたが座布団まで汗で濡れていた。
なのでクーラーが入り、場内はほんのりひんやり。バイク用にズボン下とヒートテック着てきてよかった。
三席めの『寝床』は何度か聴いたことがあるが、何度聴いても面白い。十八番まで育てようとしているのだろうか。
重蔵のヨイシャーぶりと、旦那に向かって「あ?」と言ってしまう二面性は一蔵さんそのものでおかしい。回を重ねるごとにその二面性のコントラストが際立ってきているように思える。
旦那の子どもっぽい面倒くささもいい味。

そういえばもうすぐ40回スペシャルのはずなのだが、会場が8月14日まで取れなかったのだとか。
なので来月が39回、再来月は41回、7月を42回とカウントして8月を40回とするそうだ。チラシもそのようになっていて芸が細かい。
今回のゲストは誰だろう。
タグ:春風亭一蔵
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深川噺し問屋 その6 [落語]

深川噺し問屋 その6
於:清澄白河 深川江戸資料館小劇場

三遊亭兼好 あいさつ
三遊亭けん玉『高砂や』
三遊亭兼好『大安売り』
林家あずみ 三味線漫談
三遊亭兼好『愛宕山』

退院した次の日には落語という。
しかし起床時間も決まっておらず検温やリハビリもないとこんなにだらけてしまうものか。
朝遅く起きて猫の世話をした後に朝食を食べ、なんとなく過ごしているうちに二度寝をしてしまう。二度寝なんて入院中もほとんどしてなかったのに。
で起きてすごく中途半端な時間に昼食を摂ってシャワーを浴びるともう夕方になっている。運動がてら駅前まで行って快気祝いを買って戻ってきたらもう出かける時間に。
……明日からはもうちょっとちゃんとしよう。

まずはあいさつ。
朝霞の誘拐事件に触れ、犯人は友だちがいなかったのだろうと推察する。友だちがいれば一人暮らしの友人がいたら否応なく毎日入り浸られるからあんな事件は起きなかっただろうという。……わかるわー俺ん家も溜まり場になって毎日桃鉄かストIIやってたし。
また、二番弟子のじゃんけんさんが大分の出身らしく、今回の地震では幸いさほど被害がなかったものの結構揺れたのだとか。そんな中ご両親が兼好師に挨拶にきたのだが、お母さんが天然でかなり面白い人らしく、そのエピソードをいくつか。ただ兼好師によると、噺家の母親というのは高確率で天然なんだそうだ。

けん玉さん、「一番弟子のけん玉です」。じゃんけんさんが入って危機感があるのかライバル心か。
けん玉さんの『高砂や』は初めて。
兼好師からではないのかな? 形は師匠とだいぶ違うようだ。
「とーふぃー」などをしつこく引っ張らずにサラッとしているのはいい。

兼好師の一席め、今年はスポーツ受難の年で、バドミントンで賭博をやった本人たちは自業自得だが、かわいそうなのはバドミントンの協会だという。今までオリンピックの予算分けなどでも肩身が狭かったはずで、ようやくスター選手が出てメダルも狙えるとなったところなのにこんなことになるとはと。なるほど。
また、白鵬もいちいち文句をつけられて気の毒だという。横綱同士の立ち合いで変化をしたのはけしからんと責められたが、変化というのはよっぽどの技量がないとできない技だ。猫だましを使った時も叩かれたが、あれだって技量がないとできない。それに15日毎日猫だましだったらともかく、たまには変わった手を使ったっていいじゃないか、毎日同じ決まり手だったら飽きるでしょ、とのこと。
で、落語の独演会もそうだ、という。んん? 独演会では重いネタを演るべきだという人もいるが、毎回そんなのでは飽きるでしょ、なので猫だまし的な噺を演りますと『大安売り』に。
確かに珍しいというか、たしか二ツ目の頃に聴いたことがあったはず、というくらい久しぶり。
「相手が勝ったりワシが負けたり」という小咄的な噺だが、一日目から十日目までの取り組みをすべて語ると聴き応えがある。しかも取り組みごとに話の盛り上がりを入れてくるので、なるほどこれは変わった手だが技量がないとできない噺だなあ。

あずみさんは久しぶり。
京都出身ということで、上京したての頃は京都弁を使っていたのだが、「あの子京都弁でモテようとしてるよね」と陰で言われていることを知り、慌てて直したのだとか。で、最近京都弁を使っている人を見たのだが、「やっぱり京都弁はいやらしい」とのこと。
とはいいながら京都の唄も何曲か。

兼好師の二席め、あずみさんについて「京都生まれに見えない。南方系ですよねえ。夏にはウクレレ漫談をやってほしい」。
で、京都の話題から『愛宕山』へ。
これまた久しぶりだがこっちは二年ぶりくらい。
最初は踊りながら愛宕山に登っていた一八が、どんどん疲れていく様子がリアル。
また、崖を飛び降りようとして躊躇しているところを突き落とされ、ブツクサ文句を言いながらもしっかりと小判を数えながら回収していく様子が一八の欲深さが出ていておかしい。

終演後、挨拶に出ていた兼好師に「大丈夫?」と声をかけられる。ありがたい話だ。
快気祝いを渡し、追っかけ仲間とちょっとだけ飲む。病み上がりなので酒も食べ物も控えめに。
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退院 [ぶつぶつ]

本日無事退院。

いやー思ったよりかかったなあ。
丸3週間以上入院していたことになる。
桜の季節は逃すわ、遊馬師の浅草と末廣のトリは逃すわ、その他にも行きたかった落語会はいくつか逃すわいろいろと残念なことはあるけれど、まあとにかく生きてるし後遺症もほとんどないし、良しとしなければならないんだろう。
会社に復帰するのは来週半ばくらいからになりそうだが、ずーっとのんべんだらりんとした生活(リハビリとかはやっていたけど)を過ごしていたので戻れるか心配。

……で、飼い主が戻ってきたってのにそんな態度ですか君たち。
まあ一時帰宅なんかでちょこちょこ帰ってきてたけどさあ。
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春のコタツ [落語]

春のコタツ
於:日本橋 食堂ピッコロ

入船亭小辰『たけのこ』『品川心中(上)』『品川心中(下)』

今週の火曜日に救急病院からリハビリ病院に転院する。
症状はもうほとんどいいのだが、左手が若干動きが悪いので、仕事にちゃんと復帰するためにリハビリをしてキッチリ治すことにする。
が、リハビリ病院て周りはホントにじーさんばーさんばかりでかなり浮いている。歩くのもスタスタ歩いてるし「なんでいるの?」という視線を感じる。診察してもらった医師曰く「外来レベルだね」とのことなので、ここはすぐ退院できそう。
で、今日は初めての一時外泊。救急病院もそうだったのだが、ベッドが合わなくて背中が痛くてあまり眠れない。今日は久しぶりに家のベッドでぐっすり眠れそうだ。

そんでもってせっかく外出できるのであれば落語行きましょう。
兼好師の出る「よってたかって」にも行きたいのだが、さすがにギリすぎてチケットが手に入らなそう。
なので、いつもなぜか他の会とバッティングしてくることができなかった日本橋ピッコロの会に行くことにする。

一席めは春が旬のたけのこの噺。
茶目っ気のある武家の言動がおかしい。
「ワシはかつお節を削っておるでな」と満面の笑みで手伝いをするのがなんともかわいらしく、「隣のたけのこを無断で取るとはけしからん」と建前を言うときのピシッとした態度との落差がいい。

二席めと三席めで通しの『品川心中』。
今まで天どん師でしか聞いたことがない。
金蔵のキャラクターがとにかく明るく突き抜けた馬鹿なのが楽しい。
一方のお染は憂いのある色気がある。なんかこういう感じ、小辰さん上手いなあ。やはり扇辰師に通じるものがある。
下の部分では、民公を金蔵の弟ということにしてひと芝居を打つのだが、この民公のセリフが超棒読みで芝居が下手なのがものすごくおかしい。
このために暗くて笑いどころの少ない下の噺もかなり面白くなっている。
また、最後のオチも「比丘尼された」という通常のものではなく、もっとスラップスティック的なものになっており、暗さがほとんどないように工夫されていた。

終演後、5月1日に大塚で開かれる会のチケットを購入。年に一度の会で、昨年はシークレットゲストに喬太郎師と紋之助先生が出るという超豪華な会だった。
今年もシークレットゲストありとのこと。誰だろう。楽しみだ。
タグ:入船亭小辰
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第116回 柏落語会 [落語]

第116回 柏落語会
於:北柏 たんぽぽホール

春風亭きいち『桃太郎』
春風亭一之輔『花見酒』
春風亭一之輔『三軒長屋』

日曜はリハビリもないので一時帰宅。
どうも目がショボショボしてるシュガーを動物病院へ連れて行く。今月の医療費大変なことになるな……。

さてせっかく帰ってきたのだから落語行かねば。夜には病院戻らなきゃならないから昼間の会を、とかわら版を見ていたらもともと行くつもりだったこの会を発見。

きいちさん、「マクラを話してよろしいでしょうか」と断りを入れてから話し始める。
土砂降りの上野広小路を一之輔師と歩いていたら、往来の真ん中で殴り合いの喧嘩をしているおじさんがいたという。一之輔師が「止めるか」というので「おお〜」っと思っていたら、きいちさんが持っていた荷物や傘を一之輔師が持って、「ん」と止めに行かされたとか。きいちさんが体を張って喧嘩を止めている中、一之輔師は遠くの屋根のある場所から「やめなさい」と声をかけているだけだったとか。
その後警察がきて喧嘩は止まったが、きいちさんはびしょ濡れ。そのまま電車に乗り、一之輔師から「大丈夫?」と聞かれてもちょっとシカトしてやりました……といったところで太鼓がドン。「うわあ降りたくねぇ」と頭を抱える。
さて噺に入るが「昔は子どもがかわいかった。今はそうはいかない。特に師匠の子どもなんか生意気で……」と師匠ばりに毒を吐く。「だから師匠に教わった噺をします」。どういう理屈!?
現代金坊のこまっしゃくれ加減はやはり師匠譲りか。まあ生意気なことこの上ない。が、なんか憎めないというか愛嬌があるというか。

一之輔師の一席め、まずはマクラをたっぷりと。
前座時代に下座のお師匠さんや前座仲間と一緒に上野公園に花見にいったエピソードなどを。
前座の先輩がひとりに一本ずつ赤玉ポートワインを奢ってくれて、ベロベロに酔っ払ったそうな。「清原も赤玉ポートワインで気持ちよくなれたのにねえ」。
さて桜の季節も終わりでもう遅いんだけどといいながら『花見酒』を。会場の周りはまだきれいに咲いていたのでまだセーフかな。
舞台は向島の白鬚橋のあたりということで、ちょうど今入院してる病院のあたりか。
鼻先に酒の匂いが漂ってくるときのふたりの表情がなんともおかしい。

仲入りの後にもう一度前座の高座が挟まるのがこの会の特徴なのだが、今日はなしで大ネタの『三軒長屋』がかかる。
そういえば『三軒長屋』を高座で聴くのは初めてかも。今この噺を持ちネタ得意ネタにしている人って誰かいるのかな。
私が知っているのは志ん朝師のCDのみだが、鳶の連中の喧嘩や獅子舞の始末記など、すべて詰め込まれていた。
登場人物の多い噺だが、キッチリと「今誰が話しているのか」がわかり、混乱もない。
また場面転換も多いが、登場人物がイキイキと描かれているので頭の中にバーッと情景が広がる。
長い噺だが、ダレずに聴かせてくれた。

家に帰って猫の世話やら掃除やらしてたらあっという間に病院へ戻る時間に。うーむ時間が足りない……。
amazonで購入したBluetoothキーボードが届いていた。これをiPhoneにつないでリハビリの自主トレに。キーボード使えないと仕事にならないしなあ。
安いけど使い心地は悪くない。





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入院4 [ぶつぶつ]

入院13日め。
次の火曜日に別のリハビリ病院に転院することが決定する。
でもそこは日曜もリハビリあるみたいだから、一時帰宅とかしづらいかなあ。まあ頑張ってさっさと治してさっさと退院すればいいのか。

それより仕事復帰できるかなあ……。
こんなに長く休んだことないから不安が残る。

歩くのは問題ないので、自主トレも兼ねて院内をウロウロ。
院内のあちこちに貼ってあるお知らせ。
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こええよ。
なんで顔がまだらで目の焦点が合ってないの。
!! これ右下見てるんじゃなくて目の左上にキャッチライト入ってんのか!? あー……そう見てみればなんとか……。いやーそうはいってもなあ……。
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一時帰宅 [ぶつぶつ]

点滴が終わったので一時帰宅。
10日振りに猫に会う。
はーーーやっぱりウチの猫は世界一かわいいわーーー。
存分にモフる。

あとは図書館行ったり猫砂を買いだめしたり彼女とそば屋行ったり。
天ざるうめえーーー。

陳腐ではあるけれど、入院してみて初めてわかる「普通」の日常のありがたさ……。

ま、とりあえず日曜はリハビリもないようだし、これからは日曜は一時帰宅しようかな。

入院3 [ぶつぶつ]

入院8日め。
もう1週間か。早いような遅いような。

彼女が買ってきてくれた漢字パズルを結構やっている。以前はパズル誌の編集をやっていて、漢字パズルもよく作っていた。懐かしい。
別解がないかとか解き心地はどうかとか考えてしまうのはその頃の職業病かもしれない。

私は血管が弱いらしく、点滴がすぐ漏れてしまう。
1週間でもう6か所刺し直し。
しかも血管が出にくく、ベテラン看護師でさえ手こずってる様子。
今日はいよいよ手の甲に刺された。もう刺すとこないよ……。

ちょっとサプライズ。
兼好師がお見舞いにきてくれた。
「渋谷に福来たるSPECIAL」のチケットを譲った兼好追っかけ仲間が伝えてくれたらしく。
今日はお花見とのことで、その前に寄ってくれたそう。
いつもは噺し問屋は平日なので行けないことが多いが、今月は会社休んで自宅療養中だから行けるな……。
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入院2 [ぶつぶつ]

入院6日め。
検査だのリハビリだのと思ったほど退屈ではない。
以前はよく「時間ができたらたまった落語CDを聴いて、DVDも見て、本を読んで、iPhoneで買ったゲームもやって……」なんて妄想していたのだが、なんだかんだとほとんどできていない。
というかなんかぼーっとしていることが多く、せいぜい本を読む程度。図書館で借りた本はすべて読み終わり、新しい本を読む気力がない。
兼好師のDVDをiPhoneに入れていたと思っていたのだが、容量の都合で消してしまっていたっぽい。iPodには入ってるが、画面小せえなあ……。
結局ナイターをラジオで聞くのが一番の楽しみになっている。今年はこれまで巨人が強いのが救い。

猫に会いたいなあ……。
彼女に「変わった様子ない? 寂しがってるとか」と聞いても「全然」。解せぬ。

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リハビリ担当者と病院の近所を散歩して撮影。世間では桜満開かあー。