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猫自慢その31 シンクロナイズドねこ [猫]

ああああもおおおお
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かわいい

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うちの猫はかわええのう
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人形町噺し問屋 その六十七 [落語]

人形町噺し問屋 その六十七
於:水天宮前 日本橋公会堂

三遊亭兼好 ご挨拶
三遊亭けん玉『やかん』
三遊亭兼好『初音の鼓』
翁屋勝丸 太神楽
三遊亭兼好『品川心中』

本当は帰ってる場合じゃないんだけど、今月は目一杯残業してしまったのであと数時間しかできない。そんじゃせっかくだから噺し問屋に行きましょか。
先々月も当日で入って、その際3千円払ったのだが、やっぱり2500円だったらしい。だよねー、前は前売りも当日も変わらなかったもの。
返金してくれるとのことだったので、今日は差し引き2千円で入れていただく。

まずはご挨拶。
長野の大麻集落やトランプ氏について。
赤色LEDを頭に当てると髪が生えてくるという話では、車のテールランプが赤色LEDなので、奥さんにブレーキを踏んでもらって頭を差し出したらどうか、ただし仲のいい夫婦でないとギアをバックに入れられる恐れがある、などなど。
鳳楽師の『柳田格之進』が長すぎて会場の管理人に乱入されるエピソードも楽しい。
相変わらず話題ひとつひとつが立派なマクラとして成立するレベルで、贅沢というか。やっぱりこの人すげえな、と改めて思う。

けん玉さん、先生の「愚者」という言い方がなんともイヤミったらしくておかしい。
講談部分もクサーくたっぷりと。それが楽しい。

兼好師の一席めは久しぶりに聴く『初音の鼓』。
三太夫の「コンッ!」と殿様の「コンッ!」でトーンが違う。なんとなく殿様の方が品があるというかなんというか……。
あと殿様と吉兵衛の「ィヨーオ」も違う。
前に聴いた時はそこまでは気付かなかったけれど。気のせいではないと思うので、私の落語経験値が上がったのだということにしておこう。

二席めの『品川心中』はお染に仕返しに行くところまで。前半部がやけに早回しだった気がしたので、もしやと思ったらやっぱり。
が、結局お染の方が強くて全然仕返しができないのがなんともリアルというか、いかにも兼好師っぽいというか。
『三枚起請』や『熊の皮』など、兼好師の「したたかな女」はどれも素晴らしい。
最近天どん師や小辰さんでも後半部まで聴く機会があったが、やっぱり皆本来の噺よりもわかりやすく笑えるように工夫を凝らしているようだ。

今日は兼好米などの物販もあったが、終演時には売り切れ。買いそびれた。
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養老渓谷までドライブ [カメラ・写真]

今日は車で。
車だとiPhoneを充電できるので、ナビとしてずっと使えるのがいい。
それと荷物も運べるので、久しぶりにD7000も持って行った。

以前、小湊鐵道に乗りに少し手前の高滝までは行ったことがあるのだが、紅葉を撮りに養老渓谷まで。
通り道で「養老渓谷滝めぐり」というものを見かけ、車を降りてそれに行ってみることにする。

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Nikon Df
「幻の滝」だそうだ。ここは最近発見されたそうで、有志?が手作りで階段などの施設を作っているらしく、ここだけ入場料が必要だった。

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Nikon Df

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Nikon D7000
青空の下に柿が生っているのを見ると、しみじみ日本はいいなあと思う。秋。

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Nikon D7000
野生の猿?

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Nikon Df
渓谷に降りる。

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Nikon D7000

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Nikon Df

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Nikon D7000

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Nikon D7000
日も暮れかけてきて、あえてローキーに。

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Nikon Df
粟又の滝。

幻の滝から粟又の滝まで普通に歩けば1時間もかからないだろうが、写真を撮りながらなので3時間近くかけて歩いた。
粟又の滝は滝の上にも行くことができ、さてそれじゃ車に戻ろうか、としたとき。
ぬかるみで滑ってコケた。
もうズボンから上着まで泥だらけ。
幸いDfはほとんど泥がつかなかったが、D7000は泥まみれ。
しばし呆然となり頭はパニックに。
とにかく車に戻って仕方がないのでズボンを脱いで運転席に座る。周りが暗くなってて助かった。
いやこれホント車でよかった。バイクだったら泥まみれで3時間以上走らなければならず、冷えて低体温症になってしまったんではないだろうか。
公共交通を使ってたらずっと恥を晒しながら移動しなければならなかったし、そもそも乗れたかどうか。
しかし温泉へ行って飯でも食おうと思っていたのがすべて予定変更だ。
腹ペコだったのだが店にもコンビニにも入れない。あーあ。

急いで帰宅後、風呂に入って洗濯し、カメラをメンテナンス。
泥を落として拭きあげると、どうやら故障はしていないようで普通に撮れた。
D7000のズームレンズはさすがにズーム操作をすると若干ザリッとする感触があるがこれはもうどうしようもない。
いやはや……。

第九回ユタカプラン落語会 入船亭扇辰独演会 [落語]

第九回ユタカプラン落語会 入船亭扇辰独演会
於:成増アクトホール5階 第一和室

入船亭辰のこ『たらちね』
入船亭扇辰『片棒』
入船亭扇辰『竹の水仙』

かわら版では小辰さんの独演会となっていたのだが、予約の電話をしてみると「かわら版が間違っているんです。小辰さんじゃなくて扇辰師匠なんですけどいいですか」とのこと。
いいに決まってるじゃないですか。むしろ「料金変わらなくていいんですか」って聞いちゃったわ。

朝から雨が振っていて、電車で行こうか車で行こうか悩んだのだが、出かける時間にはほぼやんでいたので結局バイクにする。車だと小回り効かないし、駐車場探したりしなければならないし。とはいえ降水確率50%でこのどんよりとした空の下を行くのは結構なギャンブル。

会場で兼好追っかけ仲間と出会う。その人もかわら版を見て小辰さんだと思って会場まで来てみたら扇辰師だったと聞いて喜んでたクチ。むしろ小辰さんが好きなのに扇辰師がダメって人いるのだろうか。

辰のこさん、来年5月に二ツ目に昇進するとのこと。
初高座を聴いたあの子がねえ……みたいな親戚のおっさんみたいな感慨にふける。

なぜかこの会は話が終わった後に出囃子が流れず、司会の人が出てきて「次は扇辰師匠の登場です」とアナウンスされる。普通の講演とかならいいんだけど、落語だと違和感が半端ない。

扇辰師の一席目、なんと息子は金と銀のふたりしかいない。
なので、タイトルの『片棒』までたどり着かない。
まあ『真田三代記』を語らなくても『真田小僧』だからいいのかもしれないけど。
いや、『真田小僧』は短縮しただけだけど、この場合はどうやっても『片棒』にはならないのか。萬橘師の『大工調べ』もそうだなあ。
ただ、その分長男の金遣いの荒さや次男の破天荒っぷりが際立つ。
考えてみれば三男の部分はそれまでのふたりに対してかなり地味で、なにかものすごく面白い場面があるわけではないし、冒頭の「うちの倅はみんな金を湯水のごとく使う」というセリフとそぐわない。まあ普段は無駄遣いしているのかもしれないが……。
そこを大胆にカットして、噺が盛り上がったままストンと終わる。単なる時間短縮だけではなく、いろんな計算の結果なのかもしれない。

二席めの『竹の水仙』は久しぶり。
甚五郎の飄々としたキャラクターが扇辰師にハマる。
宿の主人の口ではなんだかんだいいながらもにじみ出る人の好さも心地いい。
それにしても竹の水仙を買いにくるのがいつも郡山剛蔵で、人間国宝がお使いに使われるのがおかしい。

終演後に抽選会。私の前の番号の人と後ろの番号の人が当たるという。
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成田山までツーリング [カメラ・写真]

久しぶりに快晴の日曜日。
これまた久しぶりにバイクでちょっと遠出をして成田山まで。
去年の今頃は長瀞に行ったが、帰りは冷えて冷えてたまらなかったのでバッチリと防寒対策をとった。おかげで快適に走れた。まあ日中は暖かかったし。

道もさほど複雑ではなかったので珍しく道にも迷わず、2時間ちょっと。距離的にもちょうどいい。

写真はすべてNikon Df。

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門前町というか仲見世的な店が並んでいる。なんとなくノスタルジー。


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境内で菊まつりが開かれていた。
大ぶりな菊も美しいが、私はこういう小さい花がたくさん固まってるのが好きだということに初めて気づいた。


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マニュアルのオールドレンズで撮影。
パキッとした描写(のような気がする)。
オールドレンズは手間がかかるが、その分楽しい。Df買ってよかった。


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紅葉はまだかと思っていたが、結構あちこちで色づいていた。
緑、黄色、赤のグラデーションが美しい。


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椿? 緑の中のピンクが鮮やか。


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こういう木彫りの龍とかは雨晒しでも朽ちたりしないのだろうか? 風雪に耐えた重みがある(ような気がする)。


ところで成田山までのルートの途中で、北総線とずっと平行に走るところがある。
北総線は京成スカイライナーも走っているところで、つまり成田空港へ行くときに見ていた風景が目の前に広がっている。
ということはタイに行くときによく見ていた風景というわけで。……あああああタイ行きてえええええーーー。
タイ旅行はもちろんタイ自体も楽しいんだけど、もしかしたらスカイライナーに乗って空港に行き、飛行機が離陸する間までくらいがワクワクのMAXかもしれん。そのMAXに楽しいときに見ていた風景があるものだから、はーもうたまらん。前にタイ行ってからもう4年近く経つのか……。

第七回 後援会会員限定落語会 一之輔たっぷり [落語]

第七回 後援会会員限定落語会 一之輔たっぷり
於:鈴本演芸場

春風亭きいち『一目上がり』
春風亭朝也『やかんなめ』
春風亭一之輔『夢八』
三遊亭金馬『阿武松』
金馬師匠にお聞きします
春風亭一之輔『味噌蔵』

久しぶりに晴天になり、休日出勤もしなくていい。あーいい天気だなーどこかツーリングかドライブでも行こうかなーと猫のトイレを洗いながら考えていたのだが、うーん夜は「一之輔たっぷり」があるし中途半端な時間しか取れないなーとかうだうだ考えていたらあっという間に時間になってしまった。もったいないけどまあ仕方ない。
明日は特に予定もないし、カメラ持ってどっか行こうかなあ。

久しぶりに土曜に開催された後援会主催の会で、開始時間もいつもより早め。
その分ゲストも増え、トークコーナーも。

きいちさん、髪を横分けにして話し方もなんかやけに落ち着いてきているような感じ。

朝也さん、あまり聴く機会はないのだが、最近いつもこのネタに当たる気がする。
NHKの演芸新人賞を取ったネタだし、気合いが入っているということか。

一之輔師の一席め、「あまり鈴本じゃ演られない噺」とのこと。まあ首吊りの噺だしなあ。この噺自体あまり聴くネタでもないし。
八兵衛が大家から差し入れられた弁当を食べる場面があるのだが、がんもどきの食べ方がおかしい。なんつーか細かいネタなんだけど、よくもまあこういうくすぐりを考えるなあ。

金馬師は恥ずかしながら初めて。
俺こういう大御所全然聴いてないんだよなあ。
落語に入ったのが二ツ目の「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」からだから、若手ばっかりなんだよね。
結局今のマイベスト3、兼好・遊馬・一之輔は全員その当時から好きな人たちだし。
さておき、やはり大御所と呼ばれる師匠はなんというか独特の空気がある。声を聴くだけで安心できるというか。
最後の阿武松の経歴のあたりはちょっとドタバタとしたが、後のトークコーナーで曰く「久しぶりに演ったんでね。それもご愛嬌で、一生の思い出にしてください」とのこと。

仲入り後のトークコーナーは本来サシだったらしいが、一之輔師のたっての願いで朝也さんも一緒に。
一之輔師がちょっと質問しただけで金馬師がずーっと答えていた。で、またこれが面白いんだ。
金馬師の生い立ちや弟子入りの経緯、過去の名人にから最近の若手についてなどについて語っていたが、さすが一之輔師曰く「リビングレジェンド」、非常に興味深い。これだけでも2時間聞きたいくらい。
最近の若手については「明るく楽しくやろうとしていてとてもいい」とのこと。「結局昔売れた人というのも明るく楽しく工夫していた。明るくなく売れた人ってのは黒門町の師匠くらい」だそうだ。ははあ。面白いなあ。
「下品なことをいって笑いをとるのはダメ」とのこと。一之輔師は何か思い当たるのかそっぽを向いて苦笑い。

一之輔師の二席め、イエスマンの番頭が、旦那がいなくなった途端の豹変ぶりが楽しい。
豆腐の存在を知らない手代を大きくフィーチャー。それにしても豆腐は知らないのに田楽は知ってるってすごい状況だな。

3時間の長丁場、相変わらず濃厚な会だった。
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両国寄席 平成二十八年十一月六日 [落語]

両国寄席 平成二十八年十一月六日
於:お江戸両国亭

春風亭美由紀 粋曲 踊り
三遊亭萬橘『蛙茶番』

遊馬百席から一度帰宅してから両国亭へ。
両国亭の前で誰かを待っているっぽいじゃんけんさんと出会う。「こないだはありがとうございました」と多分昨日の会のお礼を言われる。
けん玉さんもそうだけど、兼好一門はものすごくキッチリお礼を言う。偉い。けどこちらもそんな大したことをしているわけではないので、こっちが恐縮するほど。
ちょっと時間よりも早く着いたので、近くのブックオフを覗く。最近のブックオフは立ち読みできないのね。
『よつばと!』の13巻セットがあって欲しかったのだが、今月はもうすでにいろいろお金を使ってしまって火の車なので諦める。来月とかまで売れてなければいいんだけど。

美由紀姐さんは家が近所らしく、自転車で両国亭まで来たという。
着物も着ていたので、準備は15分もかからずできるということで直前に楽屋入りしたらしく、「前座さんが心配して何度も電話かけてきてたんだけど、自転車に乗ってたから出られなかった」とのこと。
あー、さっきのじゃんけんさんか。

萬橘師の『蛙茶番』は3年以上聴いていなかった。
やっぱり萬橘師がこういうガチャガチャした噺を演ると芸風に合っていて面白い。
小僧の定吉が蛙の役だと聞いて嫌がっているのを説得する場面で、「じゃあどんな役ならいいんだ?」「ペンにパイナップルを刺すとか」「……流行りを入れればいいというものじゃないぞ」というくすぐりが入る。流行りネタ入れるなんて珍しい。

最近夜だとヒートテックを着ていてもバイクでは寒い。いよいよ冬がやってきたか。寒いの嫌いなんだよなあ……。
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遊馬百席 第94回 [落語]

遊馬百席 第94回
於:板橋 みやこ鮨

三遊亭遊馬『味噌蔵』『片棒』

昨夜は実家の家族と実家の近所の牛角で食事会をする。
が、その店は「いぃぃらっっっしゃいませええええぇぇぇ!!!!(店員全員)」「ああぁぁりがとおおおううございましたああああ!!!!(店員全員)」というどっかのチェーンの居酒屋か勘違いラーメン屋かというくらいの絶叫店。牛角ってかなり久しぶりだったのだが、こんなノリだったっけ?
トイレの壁にはなぜか矢沢永吉の名(迷?)言集がベタベタと貼られている。なんか憶えてるのはこんなの。
「俺はいいけどYAZAWAがなんて言うかな? -矢沢永吉-」
「お前が、一生かかって稼ぐ額はYAZAWAの2秒。 -矢沢永吉-」
……。なんでそれを焼肉屋のトイレに貼ろうと思った。
店長の趣味らしいけど、店長ちょっとイタいな。

今日は昼食を食べに外に出ると、ドラマのロケをしているところに出くわす。
どうやら『ホクサイと飯さえあれば』というマンガのドラマ化のようだ。主演の子が誰かはわからなかったけれども、「ホクサイ」というキャラクターのぬいぐるみを抱えていたのでおそらく間違いないだろう。マンガも北千住が舞台なのだが、ドラマも北千住でロケするんだな。

さて今日の遊馬百席は「赤螺屋吝兵衛一代記」。
来月の独演会の演目の稽古だろうか。
一席めのマクラと、二席めの続きに他の噺をコンパクトにまとめて付け足していた。
そのため、実質的には今日は四席。
独演会のネタバレになるといけないので詳細は省くが、面白い趣向だと思う。
前回の独演会は「左甚五郎噺」というまとめだったし。

ただ、エピローグ的な噺には仕込みが必要なので、それをどううまく『片棒』の後に入れるかが難しそう。
今日は仕込みなしで演っていたが、やっぱり今ひとつインパクトが薄かったように思える。
お見送りに出ていた遊馬師とも少し話したが、「やっぱりないとダメなんだなー」とボヤいていたのでそこが腕の見せ所だと思う。
独演会ではどういう風にするか、楽しみだ。
……とかさんざん偉そうに言っておいて、独演会で全然違うネタだったらどうしよう。


ホクサイと飯さえあれば(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 作者: 鈴木 小波
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ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 発売日: 2015/11/06
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ホクサイと飯さえあれば(3) (ヤンマガKCスペシャル)

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  • 作者: 鈴木 小波
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/20
  • メディア: コミック

ホクサイと飯さえあれば(4): ヤンマガKCSP

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  • 作者: 鈴木小波
  • 出版社/メーカー: 講談社
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  • メディア: コミック

ホクサイと飯 (単行本コミックス)

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  • 作者: 鈴木 小波
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/10/22
  • メディア: コミック



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なかの 秋のらくご長屋 兼好連続独演会第四回 [落語]

なかの 秋のらくご長屋 兼好連続独演会第四回
於:中野 なかの芸能小劇場

三遊亭じゃんけん『子ほめ』
三遊亭けん玉『雑俳』
三遊亭兼好『アロエヨーグルト』
三遊亭兼好『井戸の茶碗』

忙しい。
クライアントがリリースした商品にいろいろと問題が噴出しているらしく、その対応にこちらも追われている。毎日毎日「緊急」とか「最優先」とかの依頼が舞い込み、まさにてんてこ舞い。
3日の文化の日も今日も休日出勤……なのだが、この会は譲れない。
普段と同じくらいの時間に起きて中野まで電車で出かける。
整理番号は3番なのだが、会場に着いたのは3分前。……やっぱり整理番号が早い方が早い時間に行かなければその特典が受けられないというのは、なんとなく釈然としない。まあなかの芸能小劇場はどの席でも見やすいからどこでもいいんだけど。

じゃんけんさん、「ただの酒飲ませろ」という定番の入り方をしない形は初めて聴いた。
軽ーい感じでサクサク進む。

けん玉さん、「前座ふたりで持ち時間20分なのにじゃんけんが15分持ってった」。
ただそれがよかったのか、いい感じに力の抜けた高座で、これが朝のテンションにちょうどいい。
仲入りのときにたまたま会ったので「お疲れ?」と聞いてみると「朝だから」とのこと。

兼好師、明日博多の落語天神祭に出るのだが、最初手違いで兼好師の出番がなかったのだという。プロデューサーの円楽師がいろいろ調整した結果、なんとか入れたのが新作の会なのだそうだ。しかも文枝師をはじめ、基本的に新作ばかりを掛ける師匠の中に普段古典ばかりの兼好師で、「これどうしよう……」と困惑しながら新作の代表作(?)の『アロエヨーグルト』に。
噺の中で「これ明日の練習?」「そんなことはない!」というくすぐりが入る。博多の皆さん明日の兼好師は『アロエヨーグルト』です。
仕草がそれぞれの登場人物(植物)を表すポーズしかなく、それ以外はほとんど動かないという珍しい噺。それでも面白いんだから完成度が高いということなのだろう。

二席めの『井戸の茶碗』は約一年ぶり。
仏像から出てきた五十両を巡って、千代田卜斎と高木作左衛門のお互いが「受け取る謂れはない」と言っているのを、「……と向こうが言っております」といつの間にか清兵衛さんになっているのが面白い。落語のトリックというか、特性を活かしていて興味深い。

さて、来年も毎月この会があるという。
これまでは1〜5月分の前売りが売っていたが、6〜10月分のチケットも売り出された。
通しで買うと12500円。
小遣い制で、毎月の落語予算も決まっている身としては一気にその値段を出すのはキツい。が、予約特典としてCDが付いているという。この会独自のインディーズCDなのか、演目はこれからアンケートを取って決めるという。うーんよくわからん。が、まあどうせ行くんだからと通しを買うことにする。今月もう呑みにとか行けないな……。
ついでに来年の1月2月分も購入。こちらはバラで。通しで買えばちょっと安くなるが、さすがに2万5千円を一気に払うのはムリだ。
主催者としては、予約したのにドタキャンされて取りっぱぐれるという事態を防げていいんだろうけどさ。
終演後は休日出勤。あーーー行きたくねえーーー。
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