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春風亭一之輔 真打披露興行 [落語]

春風亭一之輔 真打披露興行
於:鈴本演芸場

三遊亭金兵衛『牛ほめ』
春風亭勢朝『落語家親子の物語』
林家正楽 紙切り
春風亭正朝『浮世床』
鈴々舎馬風 漫談(林家三平の思い出)
ロケット団 漫才
柳亭市馬『蝦蟇の油』
三遊亭圓歌 漫談(昔の落語家たちのエピソード)
春風亭一朝『岸柳島』
真打昇進披露口上
鏡味仙三郎社中 太神楽
林家たい平『粗忽の釘』
柳家小菊 粋曲
春風亭一之輔『明烏』

湯島天神に梅見ののち、鈴本に並ぶ。


20120325_01.jpg
20120325_02.jpg
Nikon D7000
そういや一之輔さんの紋も梅だったっけ。


16時の時点では30人程度並んでいたが、入場前には長蛇の列。
3列目のなかなかいい席がとれた。

勢朝師の『落語家親子の物語』は、たくさんの実在落語家の裏話満載ですごく面白かった。

馬風師、市馬師、圓歌師、一朝師と大物が続々と出てくるのも、真打昇進披露興行だからか。
市馬師は下戸らしいけど、酔っ払いがうまい。呑まないからこそ、宴席で酔っ払いを観察できるのか。

実は一朝師は初。弟子はこんなに聴いてるのに。
ずっと聴きたい聴きたいと思いながら、なかなか行けなかったのでようやく念願かなった。

真打昇進披露口上では、馬風師の挨拶が大ウケ。
たい平師の「打ち上げ花火」や市馬師の相撲甚句も披露されるなど大変賑やかで楽しい口上だった。
……が。客席からフラッシュを炊いて撮影した輩がいたり、私の右後ろあたりでずっとデジカメの「ピピッ」というオートフォーカス音が鳴っていたのは不快だった。

と思っていたら、たい平師の高座のマクラでたしなめていた。ずっと音がしていた方向を向いて話していたから、やっぱり舞台にも聞こえていたようだ。
で、押していたらしくたい平師の持ち時間は7分。
だいぶ端折っていて、お向かいには行かずにいきなり釘を打ち込んだお隣に。
お隣さんの「もう来たんですか? お向かいには行かなくていいんですか?」には会場大爆笑。面白かった。

たくさんの「待ってました!」に迎えられて一之輔さん登場。いやもう一之輔師か。
お引けで引っ張られる若旦那がナイチンゲールまで持ち出してきたのには笑った。

今日は出てくる人全員が面白かった。大満足。

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