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上野鈴本演芸場 平成三十年四月下席 夜の部 4月30日 [落語]

上野鈴本演芸場 平成三十年四月下席 夜の部 4月30日
於:鈴本演芸場

春風亭きいち『道具屋』
春風亭一蔵『猫と金魚』
翁家社中 太神楽
三遊亭歌奴『谷風情け相撲』
古今亭志ん輔『稽古屋』
ホームラン 漫才
三遊亭天どん『タラチネ』
春風亭一朝『看板のピン』
のだゆき 音楽漫談
柳亭左龍『宮戸川』
林家正楽 紙切り 相合傘・宮戸川・鯉のぼり・一之輔
春風亭一之輔『鈴ヶ森』

2日連続で寄席通い。
なんのことはない、新宿と鈴本では出演者がほとんどかぶっていて、一之輔師と天どん師は出番順が入れ替わっている。

きいちさん、なんかしばらく見ないうちにだいぶこなれた感じに。
一之輔師に似てきたなあ。

一蔵さん、マクラからドッカンドッカンウケる。
贔屓の噺家が寄席でウケてるのを見るとなんか嬉しい。
「お、どうよ面白いだろ?」と上から自慢したい。まあしませんけど。

翁家社中、昨日和助さんが頭にナイフ当てて落としたのはわざとじゃなかったのか。

天どん師、嫁が外国人とのハーフという設定の『タラチネ』。
まず最初に通常の『垂乳根』の説明や言い立てを披露してから噺に入る。
ルー語みたいに英単語が散りばめられたもの。いやもう単純に面白い。
この噺前にも聴いたことがあるような気がするんだけどなあ……。

一朝師、親分のかっこよさがすごい。
名人芸を堪能する。

左龍師、お花と半七が出会ったのは偶然ではなくお花が待ち伏せしてたというのは初めて聴く。
お花超肉食。

一之輔師、GWということで次男と一緒に高尾山に行ってきたという。
いろいろと登山コースがある中で「まあまあ大変なコース」を選んだそうなのだが、革靴で行ってしまい周りからの「山舐めんな」という視線が痛かったそうだ。
当初はそんなに大変ではないだろうと思っていたそうだが「正直死にそう」。
そんなマクラから『愛宕山』かな? と思ったが。
確かに泥棒の噺が出てなかった。
やっぱり何度聴いても面白い。
「ドス呑んどけ」「……オブラートあります?」「ありゃあ呑めるんだな!」というやり取りが好き。

明日明後日はカレンダー通り仕事。
この三連休ほぼ落語ばかりだな。
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